ボトックス小顔を目指す【一石二鳥となる方法】

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一時的に小顔になれる方法

注射

価格差があるのはなぜ

ボトックス小顔はプチ整形と呼ばれる種類のもので、メスを使わずに顔の輪郭を変えることができます。顔の輪郭は骨格だけで決まるのではなく、骨格の上についた脂肪や筋肉によって形成されています。そのため、本来は骨格はそこまで大きくないのに、骨の上に付いている脂肪や筋肉により顔が大きく見えている人がたくさんいます。顔に付く筋肉は主に顔を動かす時に使うものですが、エラの部分の筋肉は食べ物を食べる時に噛んだり、ぎゅっと歯を噛みしめたりする時に使います。この筋肉は硬いものを食べる時などに必要な筋肉ですが、発達し過ぎるとエラが張っているように見えてしまい、顔が大きく見えるというデメリットがあります。特にエラの部分はあごにつながる部位であり、顔の印象を決める重要な場所です。ここが横に広がっていると大きな顔に見えてしまいます。ボトックス小顔はこの発達し過ぎたエラの筋肉に働きかけて、筋肉をわざと委縮させて顔の大きさを小さくして小顔に見せます。この方法は筋肉に働きかけるだけなので、骨格は全く変化させません。そして、筋肉に働きかける作用は6か月ほどでなくなるので、時間が経てば元に戻るという特徴があります。これがボトックス小顔のメリットでもありデメリットでもあります。小顔にしたいけれど、元に戻らなくなることに抵抗がある人や、メスを使った治療をして失敗をするのが怖いという人にはボトックス小顔が最適です。しかしどんなに気に入った顔になれても時間が経つと戻ってしまうので、効果を維持させるためにはもう一度施術を受ける必要があります。ボトックス小顔は手術をするような大きな処置は必要ないので、必要となる料金はそこまで高価ではありません。必要となる費用は使う薬剤によってかなりの差が出ることがあり、高価な薬剤を使用した時にはボトックス小顔をするだけで10万円以上かかることもあります。しかし、相場とされているのは4〜5万円ほどで、これを基準にして考えると良いでしょう。この相場よりもかなり安い価格で行えるところもあり、それは一時的なキャンペーンをしている時だけの限定であることもありますし、常に安い価格で提供をしているクリニックもあります。常に安い価格で施術の提供を行っているところは、使っている薬剤も安価なものを使用していると考えられます。ボトックスと呼ばれるものはアメリカのアラガン社のものだけになり、他の製薬会社が作ったものは本来は別の商品名となっています。しかし薬剤の中身は基本的には同じ効き目があると思われるので、ボトックス小顔の効果には大きな違いはないと言われています。価格の差が出るのは品質が違うということで、特にボトックスは低温保存する必要があるという特徴があるので、保管をする時にも十分に気をつけていないといけません。そういった細かな部分で違いがあるために、使われる薬剤の価格差が出てきているようです。クリニックごとに使われている薬剤はホームページで公表していることもあるので、気になる時には調べてみると、どこの製薬会社の商品を使っているかがわかります。またはカウンセリングの段階で使用する薬剤について質問をしておけば、何を使って実施するのかを知ることができます。